半期業績報告会とPMS研修

当社では、半期ごとに社内で「業績報告会」を実施しています。
社員が全員参加し、半期の業績状況や、今後の見込み・取り組みなどを確認するための会です。
今月はその「業績報告会」が実施されました。

半期業績報告会

普段は朗らかな雰囲気の当社ですが、このときばかりはみな真剣な眼差し。伝える側も聞く側も表情が違います。半年に一度の機会ですから当然です。
各担当者からの報告を、社員全員が噛みしめるように聞き入っていました。
詳しい内容をここでお伝えするわけにはいかないのが残念ですが、ベテランも新人も関係なく、皆それぞれが問題意識を持ってこの会に取り組んでいました。
下期からまた気持ちを新たに全員で業務に取り組んでいけるような会となったことを、この場にて報告させていただきます。

プライバシーマーク

また、当社は個人情報保護にも力を入れています。
毎年厳しい審査を受け、Pマークを継続して取得しています。
社内には、精度の高い保護機能を継続的に保てるよう、個人情報保護推進委員会(PMS推進委員会)を設け、定期的に社内研修を行ったり、社内監査を実施して体制がうまく機能しているかセルフチェックをしたりしています。
今回の会議では、委員会から、上期の監査実施報告や、下期からの新しい取り組みなどが発表されました。
こちらも、各人があらためて情報セキュリティの大切さを実感する機会となりました。

あたりまえのことを、あたりまえに、まじめにやる。
オー・エム・シーは、そういう会社でありたいと思っております。
関係取引先の皆様方、地域の皆様方、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

夏の大三角

こと座のベガ
わし座のアルタイル
あとひとつは、なんだったっけ…?

…そうだ、科学技術館に行こう!

科学技術館1

…というわけで、みんなで行ってきました。宮崎科学技術館。

お目当てはもちろん「プラネタリウム」。
ドームの大きさは直径27メートル。完成当時は世界最大だったそうです。
現在は世界5位とのこと。それでもすごいですね。

リクライニング席に、ほどよくエアコンが効いていて気持ちがいいです。
夏休み中ということもあって多くの子供たちで賑わっており、ほぼ満席でした。

さて、投影がはじまるとそこは別世界!
日常生活をすっかり忘れさせてくれました。

ドームに映される満天の星々を見ながら、お姉さんが優しい声で解説をしてくれます。
今回は「夏の大三角」について。

日本では織姫星として有名な「こと座のベガ」
同じく彦星の「わし座のアルタイル」
そしてあとひとつは、そうそう、「はくちょう座のデネブ」でした。

これらを結んだ三角形を『夏の大三角』と呼びます。
この時期だと、夜9時くらいに真上の位置に見えるのだそうです。
解説がわかりやすくて、時間があっという間に過ぎました。

星空や宇宙のことを考えると、夢が広がりますよね。
プラネタリウムで勉強したあとは、本物の夜空を見上げて、星に願いを込めてみましょう。

「今期も業績があがりますように…」

…なんてね☆彡

科学技術館2

プラネタリウム以外にも館内にはいろいろな展示物があり、丸一日ゆっくり楽しめます。
年齢問わずおすすめです。機会があれば是非どうぞ!

「のちすにくなすちてちほ」

頭の体操です。

 「からもちから」→「トマト」
 「みちとな」→「ナス」
 「のちすにくなすちてちほ」→「??????」

謎解きゲーム1

「??????」には何が入るでしょうか。
先日、社内で実施した「謎解きゲーム」で出された問題です。
(答えは下にあります)

「謎解きゲーム」は最近テレビでもよく紹介され、馴染みが出てきたジャンルですね。
今回は社内向けにアレンジし、チーム対抗戦として実施しました。

この手の問題は、既存の知識だけでなくひらめきを必要とします。
そして、それ以上に重要なのが、みんなで協力してやること。
それがクリアへの早道です。

ある課題に対し、その場に応じていろいろな役割が発生します。
問題を解く人、サポートする人、調査する人、解答を整理する人。
そしてチームをまとめる人。
全員がうまく連携しあって、ひとつのゴールに到達します。

これは仕事に似ています。
つまり「楽しく仕事を進めるためのチームワークの形成」という意味の研修でもありました。

お堅い話は一旦置くとして、
みんな楽しく、それなり真剣に問題に取り組んでいました。

謎解きゲーム2

さて、ここで問題のヒント。

 『パソコンでご覧になっている方は、お手元に注目』

もうお分かりですね。
パソコンのキーボードに書かれたひらがなとペアになっている英字を順に追っていくと

 「からもちから」→「TOMATO(トマト)」
 「みちとな」→「NASU(ナス)」

となります。そして今回の問題は、

 「のちすにくなすちてちほ」→「KARIHURAWA- 」

…ですので、

 正解は『カリフラワー』

でした。

このような問題をいくつか解き、みんなで頭の体操をしました。
参加者からは、

 ・いつもと違う脳みそを使った
 ・寡黙な人の意外な一面を見た
 ・ダイヤルロックを開けるのが得意な人がいてびっくり

など、普段聞けないような感想を聞くことができました。
たまには気分転換にいつもと違うことをしてみるのも、面白いかもしれません。

スマートフォンでご覧になっている皆さまにはちょっとイジワルな問題でしたね。ゴメンなさい。

ひとりでは困難なことも、チカラを合わせれば

6月4日(日)。快晴。

宮崎100キロリレーマラソン(50km企業対抗の部)に参加してきました。
一周2kmを25周。新人3名を含む15名で50kmを走りました。
 
リレーマラソン
 
結果は4時間3分!
サンビーチ一ッ葉の炎天下の中、『走れるメンバー』も『それなりのメンバー』もみんなで支えあって走り切りました。

筆者は『それなりのメンバー』側です。日頃運動不足なので2キロ走るのは大変でした。
ただ、『走れるメンバー』側が楽勝だったかと言われるとそうでもないようで、曰く「一周2キロだとペースが速いのでいつもと全然違う」んだそうです。
持つ者は持つ者なりの悩みがあるのですね。へぇ~。
何はともあれ、ケガもなく無事にゴールできました。

応援に来てくれたみなさん、ありがとうございました。
スタートからゴールまで記録係を買って出てくれた若手陣にも感謝です。

バーベキュー

さて、午後はお楽しみのバーベキュー。
走り終わった後に皆で味わう肉とビールは本当に最高でした。
そしてバッチリ日焼けして帰ってきました。
みなさん、お疲れさまでした。
明日からの仕事も、皆で力を合わせて頑張っていきましょう!

コンセンサスゲーム

突然ですが、砂漠で遭難したときに必要なものとは何だと思いますか。

これは、先日実施した社内でのグループワーク「コンセンサスゲーム」にて出題された問題です。

簡単に言うと『出された問題についてグループ内で話し合い、全員で回答を導き出すゲーム』です。
最近では企業の研修で採用されることもあるようです。
「コンセンサスゲーム」で検索するとたくさんヒットしますので、詳細はそちらをご覧ください。

 コンセンサスゲーム
 
そこで出された問題が、冒頭の『砂漠で遭難したときに必要なものとは』というものでした。手元にある12個のアイテムを必要な順にリストアップしていくゲームです。

これは、ゲームではありますが、重要なのは問題や解答の内容そのものではなく
「議論の過程でメンバー全員のコンセンサス(合意)を得ること」です。
その過程で、話し合いの重要性や、互いの考え方や価値観の違いを知ることを狙いとしています。

各グループとも時間ギリギリまで話し合いをしていました。
設問自体が難問であることに加え、全員の回答を一致させることにも苦労したようです。

最後はみんなで答え合わせをして終了。
無事生き残れたグループも、そうでないグループもあったようですが、
皆それぞれに何かを感じていたようでした。

新入社員からは

  • 仕事での話し合いと違い、発言しやすかった。
  • 個人では思いつかない意見を聞くことができた。
  • グループ全員で考えるのが楽しかった。

といった感想を聞くことができました。今後の生活や仕事に活かせるといいですね。

皆様の職場でも試してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、問題の答えはなんだったのか…。
それはどうぞご自身でお確かめください。