私たち○○でつながっています!

Web会議ツールZoomを使って全社員一斉に
「私たち○○で繋がっています!」と題し共通点探しゲームを行いました!

~ルール~
・Zoomのブレイクアウトルーム機能を使っていくつかの小グループに分ける
・ランダムに分けられたグループ内で共通点を探す
・順番にお題を出し、声に出さず紙に書いて回答する
・最後に各グループの共通点を声に出さずに紙に”絵”を書いて発表する 

(例)目玉焼きに付ける調味料は? 
   ⇒Aさん「しょうゆ」 Bさん「しょうゆ」 Cさん「ソース」
    この場合は共通点が一致していないので別のお題で再挑戦。

実際にゲームをしてみて、意外と共通点が見つからずどんなお題を出せば良いのかに苦戦しているグループもあったようです。
手堅く「好きな季節は?」というお題だったり、個人の趣味が垣間見える「好きな野球球団は?」というお題だったり、様々なお題が出題されていました。
中には、さすがIT企業と思わせるような「好きなキーボードは?」というユーモアのあるお題も出題され、各々自分の両手と相談しているようでした。
もちろん、私は組み合わせることでキーを別人に変身させることができる、ctrlキーですね!
(なのでPCを買うときはctrlのキーの位置と大きさがとても重要!)


※写真は朝礼中のものです。ゲーム中は楽しさのあまり撮り忘れました・・・。

最後に絵を書いての発表! 
絵を見ながらどんなお題だったのかをみんなで考察しましたが、すんなり分かるものもあれば「なんだなんだ?」とユーモアあふれる作品もあり、盛り上がりました。
なかなか大人数で集まることが出来ない状況でしたが、オンラインでのレクリエーションを通して久しぶりに社員同士で交流することが出来ました。
まだまだコロナ禍は落ち着かなそうですが、いろいろな形で絆を深めていけたらと思います。

オンライン研修

コロナ禍により「2020年から働き方が大きく変わった」と言われています。皆さんも、リモートワークやオンライン会議など、すでに体験されている方も少なくないことと思います。

私たちも一部でリモートワークを導入し、可能な限り会議や集会をオンラインで実施するなど、いろいろな働き方に対応できるような体制づくりに努めています。

さて今回は、社員全員でのオンライン会議(研修)をやってみました。今年に入ってから、感染防止のため密になるイベントを避けていましたので、全員集まるのはけっこう久しぶりです。

時間になるとみんな早速接続してきました。
ズラリ数十名。無事に繋がったようです。

多すぎて1画面に収まりませんね。

みんな、いい顔をしています。
直接会って話をするのが一番ですが、こうしてオンラインで集まるのも案外悪くないように思います。

全員での開催は初めてなので、もっと混乱するかと思いましたが、大きな問題もなく、研修もスムーズにいきました。

研修の合間には、クイズ問題で楽しみました。
答えがわかった人から個別に解答メッセージを送ってもらう方式をとりました。まさにオンラインならではの楽しみ方ですね。

実際に参加したメンバーからは
 ・遠方の人も気軽に参加できてよかった。
 ・オンラインでも違和感がなかった。
 ・スマホだと画面が小さくて大変。
 ・クイズが楽しかった。
 ・集中力が続くのは1時間くらいかな。
…といった感想が出ていました。

セキュリティ問題や、ツールの上手な使いかたなど、いろいろ検討すべきことはありますが、これからも色々なイベントにうまく活用していきたいですね。

2020年 入社式

今年も新しいメンバーが加わりました!

今回は新型コロナ対策のため、規模を縮小して、少人数での開催となりました。
2名ともやや緊張ぎみでしたが、
「『当たり前のことを当たり前に』を実現するために努力したい」
「一日でも早く仕事を覚え、会社の一員としてまた社会人として成長していきたい」
としっかり宣言してくれました。

社長からは
「失敗しても構わない。たくさん質問して、たくさん失敗して、ぜひ成長につなげてほしい」
とエールが送られました。

式典のあとは、さっそく研修に取り掛かっていました。
情勢は不安定ですが、それを乗り越えて頑張ってほしいと思います。

遊んで学ぶプログラミング

 今回、保育園の子どもたちにプログラミングの楽しさを体験してもらいました。
 来年度から小・中学校のプログラミング教育が必修となります。これは単純にパソコンの使い方を覚えるのではなく「順序立てて考え、試行錯誤し、ものごとを解決する力」つまりプログラミング的思考(論理的思考)を養うためです。

今回はビジュアルプログラミングアプリ「viscuit –ビスケット–」を使用しました。通常コンピュータ内部で動いているアプリケーションは、様々な種類のプログラミング言語で作られていますが、viscuitは絵でプログラムを作り、実行すると絵が動きます。難しいことを覚える必要がなく、直観的に操作することができ、プログラムの楽しさを知ることができるのです。

https://www.viscuit.com/

最初は私たちがアプリの使い方と絵の動かし方を説明しました。同じように子どもたちにさせてみると、プログラムとおりに絵が動くのをみて、大はしゃぎ。目をキラキラ輝かせている様子をみて、こちらもわくわくしてきました。

中には思うように動かない子どももいました。しかしここからが大事です。なぜ思うように動かないのか考え、こうしたら動くのではないか、実験を繰り返しながら自分の力で正解を見つけ出す。これがプログラミング的思考を成長させるきっかけになります。

普段私たちが仕事で行うプログラミングも、絵が文字に代わっただけのことであり、考え方や問題解決の手段は同じです。こんな幼少期からプログラミングに触れながら成長した子どもたちが、大人になって社会で活躍すると思うと、いい意味で私たちの脅威ですね(^▽^;)

クリーン作戦

自分たちが暮らす街をきれいにしよう!

先日、社員で会社周辺のゴミ拾いを行いました。
日ごろ通勤で利用している歩道や堤防を、2組に分かれてゴミを拾い歩きました。

普段は何気なく通っているところですが、注意してみてみると思ったよりもゴミが落ちています。
特に多いと感じたのは、たばこの吸い殻、ペットボトルや空き缶です。

ビニール袋がパンパンになるまでゴミを拾った社員も!

2時間ほど予定していたゴミ拾いですが、みんなでワイワイしゃべりながらあっという間に終了の時刻となりました。
ゴミは宮崎市の「地域美化 ボランティア袋」に入れて収集してもらいました。

拾ったゴミはこちら↓

思いのほか多いですね!

ゴミ拾いは街がきれいになるだけでなく、心身ともに気持ちのいいものです。
皆さん、おつかれさまでした~!!